•薗部産業のお話
漆器の産地・神奈川県小田原市に
工房を構える薗部産業。
約70年間、日本の美しい木々を中心に
小田原の気候、そして職人たちの手によって、
原木からの製材、乾燥、加工、仕上げまで
一貫した生産を行っています。
高いデザイン性と品質の維持に努めており、
「無理なく、無駄なく、土に還るまで」という
ブランドアイデンティティを持ちながら
毎日の生活・暮らしのなかで心地よく使える
質感のよいモノづくりを続けています。
•クラフト木の実のお話
長年国内で木製品や漆器を製造してきた
薗部産業の輸出部門として始まったクラフト木の実。
日本で経験を積んだ職人が中国にわたり、
現地の協力工場にその技を伝えるところから、
ものづくりがスタートしました。
「おいしい食卓を もっと愉しく」
この言葉を合言葉に、高品質でありながら、
日々の暮らしに取り入れやすい価格の
木の器や道具を届けています。
•木の器ができるまで
森で育った一本の木が、器になるまでには、
長い時間とたくさんの工程があります。
水分を抜き、反りを防ぎ、削り、
磨き、塗りを重ねる。
どの工程にも、人の手と目が欠かせません。
機械では測れない微妙な厚み、
持った時の重さ、口に触れた時のやさしさ。
それらはすべて、長年木と向き合ってきた
職人の感覚によって仕上げられています。
•木の種類で変わる、器の表情と個性
木の種類によって、
色味も手触りも異なる薗部産業の器。
人気の「めいぼく椀」で使われている
けやき、ぶな、さくらの
3種類の木をこちらでご紹介します。
•ウレタン塗装仕上げでお手入れ簡単
木目をいかしたウレタン塗装仕上げなので、
お手入れも簡単。毎日気兼ねなく使えます。
柔らかいスポンジと食器用洗剤で
優しく洗ってくださいね。

























































