室内干しのスペース問題を解決♪tower ランドリー室内干しハンガー

雨の日や寒い時期にやってくる、
「洗濯物乾かない」問題。
よく晴れて紫外線の強い日にやってくる、
「洗濯物色褪せちゃう」問題。

どちらの解決にも欠かせない、
「室内干しスペースの確保」が
簡単にできるアイテムをご紹介します!

我が家では乾ききらなかったり
室内干ししたい洗濯物は、
リビングと和室の境目の鴨居に
引っ掛けて干しています。

元は襖があった場所なのですが、
リフォームで和室を洋室に変え、
襖も外したため、
鴨居は溝の無い洋風なものにチェンジ。
下の写真のようになっています。

この鴨居上部のわずかな出っ張りに
ハンガーを引っ掛けて干すのが定番に。

ところが、部屋を行き来するときに
ちょっと当たると、すぐパタン!
窓を開けて風が通ると、すぐパタン!
引っ掛け部分が狭く不安定なため、
落ちやすいのが悩みでした。

そんな悩みを解消してくれたのが、
towerの「ランドリー室内干しハンガー」。

扉の枠や鴨居にバーを取り付け、
そこにハンガーを掛ける仕組みです。
1つでも使用できますが、
私は同じものを2つ購入しました。
その理由は後でわかりますよ♪

まずは取り付け可能かどうかチェック。
商品に記載されている取り付け可能な条件と、
取り付けイメージはこのようになっています。

枠・鴨居の厚さが15~30mm、
引っ掛け部分が8mm以上必要です。
また、2つのストッパーの全面で固定する必要があります。

我が家の鴨居を測ると、
リビング側は厚さ約30mm、
引っ掛け部分は約8mmありました。
どちらもギリギリセーフ!
取り付けできそうです♪

ところが、和室側は厚さ約37mmで、
取り付けできないサイズでした。
本当は和室側に付けたかったのですが、残念!

ご家庭によってサイズや仕様がまちまちなので、
取り付けたい場所のサイズを
事前にしっかりチェックする必要がありそうです。

では、早速取り付けてみます。

しっかりとしたスチール製のバーと、
2つのネジ&ストッパーが入っています。
バーの2つの穴にそれぞれネジを回し入れ、
ネジの先端にストッパーを付けます。

鴨居を挟み、ネジを回して固定して、
あっという間に設置完了!

ストッパー上部のシリコンのようなものが
クッション材となってずれにくくなり、
取り付け部分を傷つけないよう工夫されています。

固定する部分に対し、
ハンガーを掛ける部分が長めですが、
安定感はばっちりなので、
耐荷重2kgまでしっかり支えてくれそうです。

実際に掛けてみるとこの通り♪
洋服同士が当たることなく、
3枚並べて干せました。

横に並べて干していたのが
縦に並べて干すようになったので、
視界が広がり、
部屋の行き来もスムーズになりました。

また、同じ商品を平行に2本設置すれば、
室内物干し竿をセットできるとのこと。
これが2つ購入した理由です♪
早速やってみます!

設置可能な物干し竿の条件は
直径35mm以内、長さ1.8m以内です。

条件に合う突っ張り棒があったので、
今回はこちらを使います。

突っ張り棒の長さより
短くなるように2本設置し、
手前に突っ張り棒を置いて完成!

バーの端から3cm程のところにあるでっぱりが
ストッパーになっているのですね。

1本だけで使用するより幅が広くなるので、
たくさんハンガーを掛けることができ、
バスタオルなども掛けられます。

横広に干すと通路は狭くなりますが、
しっかり安定して掛けられているため、
ちょっと当たったり風に吹かれても、
落ちにくくなりました。

使用しない時は簡単に外すことができ、
コンパクトなので場所も取りません。
干したい量によって
1本で使ったり2本で使ったり、
使い分けも気軽にできます。

また、付けたままでも
さほど気にならないので、
よく使うシーズンは
付けっぱなしでも良さそうです。

まずはこれからの梅雨時期、
しっかり活躍してくれそうな予感です♪

tower ランドリー室内干しハンガー